男女差恋愛学おすすめ記事

筆者は現在『男性の恋愛 アプローチ編 第2段階』を準備中です。

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※男女差は当てはまらないことが大いにあります。

※書いてある通りにしても良い結果になるとは限りません。筆者は責任を負いません。

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男性の恋愛戦略(軍略編)

男女差恋愛学93。男性の恋愛編。筆者は既婚男性。 

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恋愛で戦略を立てるのがイメージしづらい男性に向けて、軍事で考えてみました。

第0段階(出会い) 索敵

倒したい敵(自分と合う女性)がいそうな場所、自分の能力や自分らしさを発揮できる場所で索敵します。理想的には、勝ちたい相手に勝てる場所で戦うことです。「出会いがない」と言う男女はこの索敵をしていません。索敵しているなら「良い異性がいない」に言い訳が変わります。

自分らしさを発揮できる場所というのは、人が人を好きになるのはその人らしさが自分と合っていて心地いいことが大きな要因になりますから、それを見てもらえる場所(趣味やサークル)で仲良くなれた女性とはうまくいきやすいです。

第1段階(初対面) 会敵

油断して奇襲されてワンパン敗北するのだけは避けましょう。今「俺は大丈夫」と思った男性は戦場を舐めているのですぐ死にます。遭遇戦だといつ会敵するか分かりません。どんな相手か分かりませんし選べません。

恋愛で言えば、出会いはいつあるか分かりませんので、普段から身だしなみと所作を気を付けましょう。特に身だしなみは日々の積み重ねですから、タイプの女性と出会ってからがんばっても遅いです。すでに初対面で足切りされていて挽回できないからです。

スポーツでもビジネスでも準備の量で勝負の前から勝敗が決まっていることもあります。あなたは恋愛をする準備が十分にできていますか?

 

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第2段階(雑談) 威力偵察

威力偵察とは、通常の隠密偵察よりも敵戦力を把握するために偵察部隊が少し交戦する偵察のこと。こちらから攻撃し、反撃の規模を情報として得ます。敵の撃破は目的とせず、素早く撤退して情報を持ち帰ることを目的とします。

この段階の雑談は威力偵察です。「好きになってもらう」のではなく、「情報を得る」ことに徹しましょう。情報を集めて戦略を立てましょう。アプローチは自制してとにかく相手の反応を見ます。第2段階序盤では、外食の話になっても「じゃあ今度一緒に行こうよ」と誘うのは我慢してください。

威力偵察は反撃を受けることを前提としているので、被害を受けるリスクは当然あります。会話しても相手にされなかったり、自分が失敗して嫌われたりすることもあります。それでも会話しなくては今後関係を築けません。

威力偵察で1番大事なことは、情報を基に本隊で戦うか撤退するか決めることです。勝てる見込みがないなら撤退するべきですが、モテない男性は撤退をしません。戦いを始めてから勝算を作ろうとしますが無理なものは無理です。

第3段階(デート) 合戦

残念ながら地の利は相手に取られてしまいました。こちらの兵力は2万、相手の兵力は1万ですが、地の利により真正面から攻めれば確実にこちらが負けます。相手はこちらの兵力をまだ知りません。相手はその場にとどまり続けたくはなく、できればこちらを撃破したいと考えています。みなさんならどのように采配をしますでしょうか?

解答例ですが、まず7千で正面から攻めます。相手は「こちらの兵力を把握できていないのか」と応戦してきます。こちらは応戦されたら後退します。相手が追撃してきて、地の利を失ったところで残り1万3千で伏撃します。このとき相手の四方を囲んではいけません。逃げ道がないと死に物狂いで強くなるからです。三方を囲んで逃げる相手を追いかけて攻撃するのが効率がいいです。

7千で攻めるのが1回目のデートです。いきなり総力戦をすると勝てないですし、警戒されて逃げられます。相手女性も1回目のデートは様子見です。アクセルとブレーキは1:9ぐらいにしましょう。2回目で3:7。3回目で6:4です。

孫氏の兵法「始めは処女のように大人しくして敵軍の油断を誘い、勝負時には脱兎のごとく鋭く攻撃をすれば敵軍はそれを防ぎようがない」

 

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第4段階(告白) 大将同士の一騎打ち

告白する場面になったらもう戦略もテクニックもありません。スペックも金も関係ありません。理論武装も全部外して裸一貫でぶつかるだけです。初めての告白なんて「もうどうにでもなれよ」という境地でするものです。自信なんてなくていいです。ルーレットの赤か黒に全額賭けるんです。

私から告白するの待ってるの? 頼りない。告白する覚悟のない男性が自分を守ってくれるとは思えない。付き合っても言いたいことを言ってくれなさそう。愛情表現してくれなさそう。何か問題があるたびに先延ばしするんだろうな。プロポーズも延々と先延ばしそう。

恋愛戦略とは正面突破ではない

自分の戦力の高さよりも、情報の量・速さ・正確さが重要になってきます。

自分の感情に従って行動すると、アクセル全開になるかブレーキ全開になります。そのタイミングが来たらこの行動を順番にするようにします。

株式取引の指値で売買(指定した金額になれば自動で売買)するのと同じです。状況を見て手動で売買すると、そのときの感情で売買してしまいます。恋愛でも「はっきりとした勝算を感じたら行動しよう」と思っていると動けません。いつまでも勝算を感じることはありません。

『孫氏の恋愛兵法』をいつか書きたいです。モテる男性は事前に多くの計算をしておき勝利につなげる。モテない男性は計算が足りず、「勝負はやってみないと分からない」などと言う。

 

恋愛に必要なのは戦略です。男女差を踏まえて恋愛戦略を考えていきましょう。

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※男女差は当てはまらないことが大いにあります。

※書いてある通りにしても良い結果になるとは限りません。筆者は責任を負いません。

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【雑記】

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