女性は加点方式か減点方式か

男女差恋愛学43。男性の恋愛編。筆者は既婚男性。 

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ググったら「男は減点方式。女は加点方式」というのが主流で、女性は男性を減点方式で見ていると結婚できないみたいにも言われていました。筆者の考えは違います。

女性は好きになる前は減点方式、好きになったら加点・減点両立です。

物件探しはまず減点方式

物件を探すときは「そのマイナス面に自分は耐えれるかどうか」から見ます。間取りは良いけど駅から遠い。自分は徒歩何分まで耐えれるのか。徒歩が耐えれないならどんなに間取りが良くて家賃が良くても住めません。家賃が30万円ならその時点でその物件は選外になります。立地や間取りすら見ない。住めないので見ても時間の無駄。

このような色んな要素の限度があって、耐えれないものが1つでもあると、あとの情報は見る時間が無駄になります。だって住む可能性がないんですから。

それなら物件はまずマイナス面から見ていくほうが早いのです。これが減点方式です。

女性の恋愛初期は物件探し

第一印象は減点よりも足切りです。身だしなみがダメで無理。いきなり彼氏いるか訊いてきた無理。物件なら家賃・立地・間取りでどれか1つでもダメなら無理なのと同じ。そしたらもう無理男性の内面なんて見ないんですよ。友達付き合いする可能性すらないんですから。

第一印象が良かったり容姿が好みだったら贔屓目にはなりますが、減点方式なのは変わりません。「この人無理」が覆ることはないです。

好き候補にしても大丈夫かどうか。どれだけプラスを与えてくれるかではなく、どれだけマイナスが少ないか。即選外になるようなマイナスはないか。

男性とデートするのもその延長です。物件でいえば、半日住んでみてぱっと見では分からないマイナス面を探します。女性は住んだら(付き合ったら)、こんな生活をしたいというビジョンがあります。この物件ではそれができるのか。選外ならそれ以後塩対応か既読スルーですよ。もう審査する必要はないんですから。

そのため男性は恋愛初期にはいかに減点されないかを意識すべきなのです

女性がどの時点で男性を好きになるかは分かりません。減点が一切なかったら好きになる訳でもありません。女性本人も何が決め手で好きになるかは分かりません。付き合う前かもしれませんし、付き合ってしばらくしてかもしれません。ただ、好きになるには「気遣いが嬉しかった」などの加点は必要だと思います。

女性は好きになったら加点方式が追加

女性は好きになったら加点・減点を両立に変わります。加点も減点も小さな積み重ねで、好きになっても加点の供給が止まれば冷めますし、減点が積もっていくと嫌いになります。好きまで来ると大きな加点も減点も少なくなります。

減点はないけど好きには至らなかった男性から告白されたらどうするか。物件と同じで「これといった決め手はないけど引っ越さないといけないからここにしとくか」という感覚で付き合ったりします。これは別に悪いことではありません。契約して住み始めると「この物件を選んで良かった」と思いたくなります。それでいいじゃないですか。

一部の女性は男性を好きすぎると恋する乙女モードになります。減点に目をつぶるようになります。つけ込まれてセフレにされたりします。

 

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恋する女モード

「よく見るとイケメン」とか言い始める

「存在がかわいい」とか言い始める

なんでも許せてしまう

尽くしてしまう

独占・束縛したくなる

男性は即結論 よほどのことには減点

男性は女性を第一印象2秒で3つに分けます。

1.性対象外

2.性行為したい

3.付き合いたい(日常的に性行為したい

3つの割合は同年代で2:6:2。「付き合いたい(好き候補)」は1人とは限らず、そう思った人数だけいます。そして第一印象が最終結論に近いです。男性は容姿を中心に好きになるので2秒で審査が終わります。顔1秒。体1秒。

実は料理が上手かったとか下手だったとしても、容姿を凌駕するほどの増減はしません。大幅に加点になるのは、劇的に容姿が良くなったときです。太っていた女性が痩せたら一転してモテた、というのはその典型です。やっぱり人間性よりも容姿なんですよね。

大幅に減点になるのは、結婚するとしたら支障が出るほどのマイナスがあったときです。「お金遣いが荒い」とか「束縛が激しい」とか「とにかく口うるさい」とかです。「自分より学歴が高い」とか「処女じゃなかった」とかは筆者は理解できませんが、そういう男性もいます。

 

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減点されないためにはどうすればいいのか。次回に続きます。

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※男女差は当てはまらないことが大いにあります。

※書いてある通りにしても良い結果になるとは限りません。筆者は責任を負いません。

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【雑記】

内面試験を先に行ってしまうと、時間のかかる内面試験を全員に行わなくてはなりません。これが時間が膨大にかかってしまった原因です。一方で外見試験を先に行った場合、内面試験を受けるのが50人に絞られるので時間を大きく短縮することが出来るのです。勿論、どちらの試験を先に行っても合格する方は変わりません。それならば圧倒的に効率的な「外見→内面」型で試験を行ったほうが良いとお分かり頂けることと思います。

 

結婚できない女性の審査:

審査が厳しすぎる(高望み)

元カレ(高得点)と比べてしまう

審査の仕方が分からない(恋愛に疎い)

審査したくない(男性が怖い・嫌い)

他人を審査するなんておこがましい(自己肯定感低い)

審査基準が曖昧(好みのタイプが定まってない)

審査とかじゃなくてピンと来るはず(運命の人論者)

高田机上のTwitter https://twitter.com/takatakijou

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